ミュージシャンは幸せじゃなかった

たとえば、地球のことを知らないエイリアンに「ミネラルウォーター」のことを説明するなら、どんなふうに言う?「友達」の目立つ特徴とか、いやいや、前提として世界や日本についての説明から始めるかもしれないね。

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息絶え絶えで走る君と霧

最近は、海に釣りに道具を持っていってない。
勤めでめっちゃめまぐるしく行けないというのもあるが、しかし、たいそう暑いので、釣りに行きにくいのもあることはある。
加えて、休憩中に近くの釣り場を観察していても釣れている様子が見えないから、楽しみにして出かけたいとは寂しいが思えない。
めちゃめちゃたくさん見えていたらすぐにでも行きたくなるだろうな。

喜んで泳ぐ先生と電子レンジ
お盆だとしても里方から別れて住んでいるとたまにしか気づくことがないが、最小限、お供え物くらいはと考え里へ買って送った。
生まれた家に暮らしていたら、香をつかみ祖霊の受け入れに出向いて、盆の終わりに送り届けに行くのだが、別れて生きているので、そのようにすることもない。
近辺の人達は、香を手に持って墓所に向かっている。
そういった状況が目に入る。
常日頃より墓前のあたりには数多くの乗用車がとまっていて、お参りの人も非常にたくさん視認できる。

控え目に吠える兄さんと私

息子がマルモダンスをまねしている。
教えたわけではないけれど、3歳だけれど頑張って踊っている。
どこかでマルモダンスのメロディが流れると、録画映像を見ると主張して泣く。
保存したものを見せると止まることなくずっと休むことなく見ている。
親なので、テレビを見ているよりは絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりしているのが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも自分の為だ。

雲の無い週末の午後は友人と
急激にネットが無くてはならない物になるとは、幼かった自分にはよくわからなかった。
品物を扱う店は今から競争が激しくなるのではないかと思う。
PCを使用し、どこより価格の低い物を発見することができるから。
争いが盛んになったところでこのごろよく見かけるようになったのが、セミナー起業や商材販売だ。
もう、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

無我夢中で熱弁する姉ちゃんと草原

少年はとっても腹ペコだった。
あと数日で夏休みという時期、小学校から早足で下校していた。
セミがやかましく鳴いていて、日差しは強く、夕方にもかかわらず、まだまだ太陽は沈む気配はなかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はめちゃめちゃひもじかったから、早いとこ帰って何かを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨夜のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていた気がする。
ご飯だっておそらく、残ったのが冷蔵庫に入ってたはず。
少年は期待しながら足早に家を目指した。
すると、汗がもっと噴き出してきた。

月が見える月曜の晩にシャワーを
一人旅でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、港町であるプサン。
観光ももちろんだが、女性は韓国のスキンケア商品や服など興味がある人も多いようだ。
この国では見かけへのこだわり、つまり自分磨きへの力は強い。
就職活動や、パートナー探しの際に、日本よりも露骨に判断される場合が多いという。
なので、韓国で発売されるケア用品は、肌に良い成分が日本の物より多く含まれているらしい。
という事で、合う合わないは出てくるものの、効果は期待してしまう。

天気の良い金曜の晩に友人と

少年は今日、学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食係達と、給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、ご飯ではなくパン。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったシチューもあった。
少年は、一番重い牛乳だけは、男が持たなければならない、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子には運ばせたくはなかったけれど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、ちょっとドギマギしながら、そのまま2人一緒に牛乳を持つことにした。

目を閉じて泳ぐあいつと飛行機雲
請われて、うじゃうじゃとあるモウソウダケの切り倒しを協力していたが、モウソウダケがめっちゃ密集していてつらかった。
山の持ち主が山の管理を両親から継いで、大きな竹が密になっていて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私は、ちょっと仕事で使用する新しい竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、タイミングが良かったが、竹やぶになった山から運び出すのもつらかった。

控え目に跳ねるあいつと穴のあいた靴下

南九州のお歳をめしたの主婦の方は、いつも、草花を墓にやっているから、ゆえに、花が一杯必要で、菊農家も多数いる。
夜分に、バイクで疾走していると、電照菊の照明がしきりに夜分に、バイクで疾走していると、電照菊の照明がしきりに目につく。
住家の光源はとても少ない田舎でありながら、菊の為の明かりはしきりに視野にはいってくる。
菊の栽培光源はちょくちょく見えても人の行き来はめっちゃわずかで街灯の光も大変ほんの少しで、危険なので、高校生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

前のめりで自転車をこぐ母さんとぬるいビール
タイムイズマネーは、的確な格言で、だらだらしていると、実際にすぐ貴重な時間が過ぎていく。
もーっと、素早く作業も報告書も終わらせることが出来れば、その他の事に貴重な時間を回せるのに。
しいて言えば、ジムに行ったり、自炊したり、本を読んだり。
そう考えて、近頃はシャキシャキはじめようと気を張っているが、どれくらい達成できるのか。

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