ミュージシャンは幸せじゃなかった

ねえみんな、「幸せ」について考えてみようよ。険しい顔するほど難しく考えることじゃない気がするんだ、「農家」の特色って。

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蒸し暑い月曜の夜明けは窓から

小説家、太宰治の斜陽の、がお気に入りの私は、伊豆の安田屋旅館に行った。
連れとして文学大ファンの友人。
この安田屋旅館は、太宰が斜陽の一部を考えるために宿泊した旅館。
階段を進むと、ギシッと、聞こえる。
女将さんに見せてもらったのは、太宰が宿泊した2階の角部屋。
富士山が少しだけ、姿を出していた。
旅館前の海にはいけすがあった。
三津浜は足を運んだかいが大いにある。

気持ち良さそうに大声を出す妹と公園の噴水
花火の季節だけれど、住んでいるところが、観光地で毎週、打ち上げ花火が打ち上っている、もはやあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週、打ち上げ花火を打ちあげているので、文句も多数あるらしい。
私の、住居でもドンという花火の音がやかましくてひとり娘がパニックで泣いている。
シーズンに一、二回ならいいが、夏の間、毎週夜に、一時間近くも花火をあげていては、いらいらする。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

自信を持って跳ねる弟とオレ

ちょっとした出張で、日光へ向かうことがたくさんあった。
関東地方の北寄りに位置する日光は栃木県にあり、海に面していない県で、背の高い山に囲まれている。
もちろん、冬になると雪景色になり、除雪車やチェーンが必須である。
秋が来ると、と東北道を使い、2泊3日で行って、帰って、また2泊3日というスタイルがとても多く、テレビなどのメディアで日光が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は旅をしてほしい県だ。
紹介させてもらうと、旅行のメインはやっぱり日光東照宮。
江戸をまとめた徳川家康の墓があるところで、境内の様子に驚くと思う。
その他、いろは坂を上るとたどり着ける日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、乳白色で高温の湯。
この温泉に入ると冷え症が完治するのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、このお湯を目指して湯治客が集まったらしい。
景色が想像可能な古い歴史を持つ日光。
民宿の紹介も兼ね,雑誌にも多く記載されているここへ、また行ってみたいと考えている。

気分良くお喋りするあなたと公園の噴水
南九州に定住してみて、墓に連日、花をやっている主婦がいっぱいいるということにたまげた。
お歳をめしたの主婦の方は、その日その日、霊前に花をあげていないと、周辺の女性の目が引っかかるらしい。
その日その日、切り花をしているので、月々の切り花代もものすごく大変らしい。
日々、近辺の老齢の主婦の方は墓前に集まって花をあげながら、話もしていて、墓の辛気臭い雰囲気はなく、さながら、人の集まる公園みたいに明るい空気だ。

前のめりで走る兄さんと冷めた夕飯

午前中、時間にゆとりが作れたので、HMVに向かった。
追加でMP3プレイヤーに挿入するミュージックを見つけ出すため。
この春、頻繁に聞いたのが西野カナ。
いつも聞いているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽も魅力的だと思っている。
そう思い立って、今回借りたのは、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘いヴォイスとフランス語が良い雰囲気だと思う。

前のめりで叫ぶ母さんと穴のあいた靴下
過去に出会った女の人がいる。
変わった女性で、彼女の話はいつも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
幼稚園教諭の免許、ネイリスト検定2級、インテリアコーディネイター。
英検1級、総合旅行業務取扱主任者、危険物取扱。
公認会計士も受かったと言っていたような・・・。
さすがにこのことを父に話してみたところ、あなたの聞き間違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の部長と職場結婚で寿退社していった。

熱中して踊るあの子と霧

暑い季節は生ビールがめっちゃおいしいけれど、最近そんなには飲まなくなった。
20代の頃は、どんな量でも飲めたのに、年とともに翌日にお酒が残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はめっちゃあこがれ、行くのがたいそう楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌になるほど行って、私の中では、現在、印象が悪い。
しかし、取引会社との付き合いの関係でとても久々にビアガーデンに行った。
すごく久々にうまかったのだけど、テンションが上がってとても飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

ノリノリで吠えるあの子と履きつぶした靴
買った縫物の為の生地で、園に2週間後から通うひとり娘の袋を裁縫しなくてはならない。
私ではなく嫁が縫うとはいえ、自分も絶対やだというわけではないので、忙しそうだったらかわろうと考えている。
持っていくものをしまうきんちゃく袋が幼稚園に行くためにはいるみたいだ。
ミシンもようやく受け取った。
使った感じもみてみようと思う。

悲しそうにお喋りする友達と草原

人間失格を読破して、葉ちゃんの想いも分かるかもしれないと感じた。
主役の葉ちゃんは人だったら少なからず抱えている感覚を、大分抱いている。
それを、自分の中だけに積み重ねないでお酒だったり女性だったりで解消する。
最後は、飲み屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、葉ちゃんは要領がよくないんだと、絶対可哀想になってしまう。

ゆったりと話す友人と月夜
生まれた県が異なると食文化が違うのを二人で生活しだしてからとっても認識するようになった。
ミックスジュース作ろうかと嫁から急に聞かれ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、自宅でも作るのが一般的みたいだ。
バナナやモモやらと氷を入れて、普通の牛乳を挿入して家庭用のミキサーで混ぜて完成だ。
自宅で飲んだのは初体験だけれど、とても好きだった。
おいしかったし、はまって、自分でも作り飲んでいる。

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