ミュージシャンは幸せじゃなかった

「パエリア」のことを特別に感じている人って、たくさんいるんだろう。子供のときの体験や偏見とかそんなのが、「美容師」と結びついてしまうことって、無きにしも非ずと思うんだ。

TOP PAGE

気持ち良さそうに自転車をこぐ彼女とファミレス

寝る前に、アサヒビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、その後に接客の仕事がない時に限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、マンションの近くで酒屋を見つけて、父の日も近かったので購入したことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上のワインを探しています」なんて言って。
家族に届けた、ワインが1万円ほどしたことをついに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
それから、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
楽しい!と感じる時間を過ごせるなら、お金や質にはこだわらないと決めた。

じめじめした祝日の早朝に椅子に座る
今日この頃、腹のぶよぶよとした脂肪をなんとかしないとと思い筋トレをしている。
自分の子供を自分のお腹にしがみつかせて回数を数えながら筋トレを行っていたら、子供とのコミュニケーションにもなって、しゃべりだしの子供も一から数を心覚えるし、俺の脂肪も減るし、一粒で二度おいしいことだと思っていたけれど、始めは、喜んでいた小さなわが子も退屈なのか、やらなくなってしまった。

湿気の多い土曜の夜に想い出に浸る

小学生の頃、父も母も、娘の私の対人関係に対しあからさまに無理を強いてきた。
一般から離れては良くない、とも。
とっても生きづらい時代だったと考える。
授業が過ぎると、毎回偽りの生活を嬉しそうに母に告げる。
そうすれば、安心したような顔を見せてくれる。
ちょっとでも奇抜だと、好かれない。
こんなことばかり頭にあった過去の自分と母親。
切ない昔だと今は思う。

よく晴れた日曜の早朝に座ったままで
御盆が近くなって、とうろう流しなどの催しが近くで実行されている。
近辺のイベント会場では、竹やすだれで作られたとうろうが据えられていた。
近くのイベント会場では、暗くなってからは電気の明かりはついてなくて、とうろうの光だけというのは、とっても幻想的だった。
竹やすだれの中でろうそくが灯っており、繊細な灯りになっていた。
きめ細かい光源が周辺の樹々を煌々と照らしていて非常に幻想的だった。

雪の降る火曜の夕暮れに歩いてみる

夏期なので企画が大変増え、最近、夜間にも人通り、車の通行がめっちゃ増えた。
農村の奥まった場所なので、通常は、夜半、人通りも車の通行もめったにないが、花火や灯ろう流しなどが行われており、人の往来や車の通りがとっても多い。
日常の静かな夜が妨げられて割とにぎやかなことが残念だが、平素、エネルギーがわずかな田舎が活気があるようにうつるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も存在しなくて、暗いのだが、人の通行、車の往来があって、元気があると明るく思える。

陽気に自転車をこぐ弟とオレ
村上春樹のストーリーが楽しいと、友達の人々の評判を教えてもらい、初めて読んだのがノルウェイの森。
これは、日本国内外で大勢の人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
彼の内容は、歯切れがよく、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、主役のワタナベは、実に生死の間でゆれているようだ。
そういった課題を取って読んでも直子も緑も魅力があると思う。
それに、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった個性が加わる。
みんな魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだ作品だが、読み返そう!と思い、開いたことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思ったところ。
で、直子が幸せ者に見えた。

勢いで跳ねる君と私

六本木の水商売のお姉さんを発見すると、すごいなーと思う。
というのは、キメキメの見た目、会話の技術、努力を惜しまないところ。
客に完全に勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると思わせつつ、また店に来てもらう。
たまには、もしかしてこのお姉さん、自分に気があるのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
一番は、私はとにかくホステスの給料が凄く気になる。

息もつかさず自転車をこぐあいつと気の抜けたコーラ
人々のおおよそは水だという発表もありますので、水分摂取は人間のベースです。
水の補給を欠かすことなく、皆が元気で楽しい夏を過ごしたいものです。
輝く光の中から蝉の鳴き声が聞こえるこの時期、いつもはあまり出かけないという方でも外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だったら紫外線対策に関して気になる方が多いのではないでしょうか。
暑い時期の肌のお手入れは秋に出るといいますので、やはり気にかけてしまう所ですね。
そして、誰もが気を使っているのが水分摂取についてです。
まして、普段から水の飲みすぎは、良いとは言えないもののこの時期ばかりはちょっと例外かもしれません。
なぜならば、たくさん汗を出して、知らず知らずの間に水分が抜けていくからです。
外出した時の自身の具合も影響するでしょう。
ともすると、自分自身が気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
夏の時期の水分摂取は、次の瞬間の体に表れるといっても言い過ぎにはならないかもしれないです。
短時間外に出る時も、小さなものでかまわないので、水筒があればすごく経済的です。
人々のおおよそは水だという発表もありますので、水分摂取は人間のベースです。
水の補給を欠かすことなく、皆が元気で楽しい夏を過ごしたいものです。

熱中してお喋りする彼と冷めた夕飯

わたしは、アレルギーで、ファンデは少しも出来ないし、化粧水も限定されている。
そこで、果物や飲み薬のパワーにお任せになっているが、最近口にしているのがコラーゲンだ。
ジュースに溶かして、日々飲んでいるけれど、多少素肌がつやつやになった。
その上、飲み始めてから実感するまで即効性があったので、嬉しかった。

涼しい木曜の日没に外へ
新入社員の頃に、無知なこともあって、そこそこ大きな厄介なことをもたらしてしまった。
心配しなくていいといってくれたお客さんだが、お詫びの方法も思いつかず、号泣してしまった。
お客さんが、高そうなコーヒーをプレゼントと言いながらくれた。
ミスって2つも頼んじゃってさ、と言って全く違うドリンクを手に2つ。
ノッポで痩せててとても親切そうな顔つきをした良い人。
悪かったな、と思い出す。

Copyright (C) 2015 ミュージシャンは幸せじゃなかった All Rights Reserved.

TOP
PAGE