ミュージシャンは幸せじゃなかった

「りんごジュース」のことの論文や本を書くなら、どのようなことを調べる?「ビール」の由来や歴史なんかかな。もしくは、個人的な観点からくる意見かな。

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騒がしく叫ぶ子供と電子レンジ

友達の両親が梅干し屋さんとの事。
天神に本部があり香港に店もあり、和歌山にファクトリーがある。
各都道府県に定期的に、数人で組んだメンバーで訪問販売をするらしい。
夜中、こんな話を聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、人生で最高に美味しかった。
ここで、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

笑顔で泳ぐ姉妹と穴のあいた靴下
定期診断は、例年どこかしら引っかかる。
脈だったり、血液検査だったり、尿だったり。
胃の検査をバリウムを飲み干して受けてみて、診断結果がくると、がんの疑わしさが存在して、即座に、胃カメラを下記の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったそれに、心配だった。
早急に国立病院に診断されに車で行ったら、結局、胃炎だった。
胃はかねてよりうずいていたので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、活字で自分の名前とがんの疑惑があると記載してあったら怖かった。

寒い大安の深夜に昔を懐かしむ

人によって、好きなものや気になるものがあると思うが、それらを聞くのが大好き。
友達に問いかけてみたところ、お金、良い生地の洋服、恋人のことが好きで仕方ないとの事。
そして、男の人の血管の出た手の甲。
それにスペイン語の響き。
自分にはピントこない。
りんごアメ、素肌の上に厚手のニット、アバクロの香水、ハスキーボイスの若い人が好きだと、話してみた。
正に意味不明だとの事だった。
まさにこれが、フェチという言葉がぴったりだという。

息もつかさず歌う友達とよく冷えたビール
絵や写真など美術が好きだし、デッサンも自信があるのに、写真撮影がとても苦手だ。
それでも、前、一人前に、一眼レフなんか宝物にしていた時期もあって、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
ビックリするくらいレンズが合ってなかったり、変わった配置なので、カメラが可哀想だった。
そう思ったけれど、レンズや写真の加工はどう考えても、かっこいいと感じる!

よく晴れた週末の夕方は座ったままで

私は昔から、肌がさほど強くないので、すぐトラブルが起きる。
その上、ボディーソープの素肌にこびりつく感じが好きじゃない。
しかしながら、寒い季節はかなりぱりぱりになるので、無添加に近いケア用品を使っている。
この商品の残念な点は、価格設定が非常に高すぎるところだ。

泣きながらお喋りする彼と履きつぶした靴
久しぶりのお仕事の当日、初めて仕事で一緒に働いたAさんという年配の方は、怖そうな上司だ。
最初にお会いした時から貫禄があり、プラーベートな会話は少ししか話す機会がなかった。
前回、ふとAさんの半袖になった腕を拝見してびっくりした!
大きな天然石のアクセがいくつも目に入ったため。
咄嗟に、天然石詳しいんですね!と言ってしまったくらい。
にっこり笑ったAさんは得意げで、いきなりやさしい顔で、それぞれの石の由来紹介してくれた。

控え目に熱弁する妹と草原

何故か今頃ニンテンドーDSに依存している。
最初は、英検対策にもっと英語漬けや英語のゲームソフトを使っていただけであった。
しかし、ヤマダ電機でソフトを見ていたら、他の物に目移りしてしまい、いつも欲しくなってしまう。
ピクロスDSやリズム天国、桃太郎電鉄とか。
変わり種で、旅の指さし会話帳もヒットしている。
これは、移動中などの暇な空き時間には有効活用できそうだ。

熱中して踊る兄さんとわたし
富士には月見草がよく似合うという名言を記したのは作家の太宰だ。
太宰はバスに乗って、御坂山塊を越え、現在の山梨県甲府市へ向かっていた。
同じバスでたまたま一緒になったおばあちゃんが「月見草」と独り言を言う。
それに、振り返った太宰の視界に見えたのが月見草、その隣に日本一の名山富士山であった。
富岳百景のこの話は、富士を話すときに欠かせないと思う。
多くの芸術に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの場所から見てもおんなじように美しい形をしているために、八面玲瓏という表し方がよく合うと伝えられる。
その通りだと思う。
私が特に好きなのは、夕焼けの名峰富士だ。

暑い水曜の午前にお菓子作り

バースデープレゼントに親友から貰った香水ボトル、穏やかな香水。
似合う香りをイメージしてチョイスしてくれた瓶で、大きくなくてリボンの飾りがついていてお洒落。
雰囲気も香水ボトルも大きくいっても華やかとはかけ離れた匂いだ。
香水ショップにはたくさんのボトルが並んでいたのだけど、目立たない場所に置いてあった商品。
容量は小さい。
持ち運びやすく気に入っている。
外に出る時だけでなく、仕事のときもカバンの中に、家での仕事のときもそばに必ず置いている。
という事で、カバンは、どれも同じ匂い。
いつも身に着けているので、そうでないとき「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ショップにて多くの香水を試すのは好きなことだけど、この香りが今までで最も気に入ったものだ。

のめり込んで泳ぐ先生と読みかけの本
嫌われ松子の一生という題名の連ドラが放送されていましたが、好きだった方もいらっしゃったと思います。
わたしは、TBSは見なかったけれど、女優の中谷美紀さんの主演で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい環境にて生きながらも、幸せに暮らしています。
はたからみれば、不幸な人かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることについて、貪欲なんです。
とても好感を感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
なんていう、訳の分からない状態だった悩みを抱えていた私は映画の間、明るくなりました。
それくらい、明るい映画なので、見ていただきたいです。
キャストの、中谷美紀さんは、先生役でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

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