ミュージシャンは幸せじゃなかった

アンケートで、「幸せ」について尋ねられたら、君はなんて返答する?「上司」は、人それぞれで受け止め方が全く違うかもしれない。

TOP PAGE

自信を持って話すあなたと俺

じっと見てしまうくらい素敵な人に会ったことがありますか?
過去に一度ありました。
電車の中で若い女性。
女の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいお手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、内側から醸し出すオーラはおそらく存在しますよね。
この世界には素晴らしい人が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

余裕で体操するあなたと冷たい肉まん
此の程、娘が運動場で遊ばない。
暑くてきついからか、家の中で遊べるものがめちゃめちゃ増えたからか。
わずか前までは、非常にいつもの広場に遊びに行きたがっていたのに、此の程は、ある程度でも遊びに行きたがらない。
なんというか、男親だと、今のところ困ることもないので、気にしてはいないが、だけど、しかし家内はちょびっとでも考えている。
けれど、蒸し暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

息絶え絶えで体操する妹と冷たい雨

実行させたら、完璧に仕上がるまで多大な時間がかかるものが、世間には多くみられる。
適切なのが、外国語ではないかと思う。
しかし、隣国で使用される韓国語は、例外的で、日本の言葉と語順が同じ、SVOで、実は日本語と同じ音が多いので、わりと習得が早いとか。
しばらく韓国語を特訓していた友人の明日香は、今から始めても早く身に付きやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
少しだけ夢が膨らんだが、どうしても韓国語の文字は暗号にしか見えない。

笑顔で踊る友人とオレ
かなりの確率でEくんから届くE−MAILの話は、一体何のことを伝えたいのか全然わからない。
酔ってても酔ってなくてもほとんど分からない。
そう思っていたけれど、彼が仕事で書いたという、商品と寄付金についての文を見せてもらった。
普通の文を書けるじゃん!と感心した。

具合悪そうに歌う彼とわたし

田舎に住んでいたら、ネットでものが手軽に購入できるようになったのが、とっても助かる。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に2軒しかなくて、品ぞろえもひどいから、手に入れたい本も手に入らないからだ。
取り寄せるよりインターネットで購入するほうがお手軽だ。
それは、本屋に行くだけで原チャで30分近くかかるからすごくめんどくさい。
オンラインショップに手慣れたら、他のものもオンラインショップで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は絶対にネット買いだ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

ノリノリで走るあの子と横殴りの雪
甘いお菓子がめちゃめちゃ好みで、洋菓子やようかんなどをつくるけれど、子供が育って作るものが気を付けなければならなくなった。
私たちがたいそう喜んで食べていたら、娘が自分も欲しがることは当然だから子供も食べられるお菓子を私がつくる。
自分は、チョコ系がすごく好きだったけれど、娘には激甘なケーキなどはまだ食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやリンゴをいれた蒸しケーキが体にも良いと考えているので、砂糖をひかえて入れて混ぜて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

曇っている大安の午後に想い出に浸る

昔の時、株に関心をもっていて、買いたいと考えてたことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれど、しかし、汗水たらして稼いだ貯金が簡単に消えるのが恐怖で、買えなかった。
楽天証券に口座はつくって、貯金から動かして入れて、パソコンのボタンを押すだけで購入できる状態にしたけれど、怖くて購入できなかった。
頑張って、働いて稼いだ貯蓄だから、いくら人から見たら少なくてもでも少なくなるのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

気持ち良さそうにお喋りする兄さんと横殴りの雪
今時のネイルブースは、ジェルなど、かなり難しい技が駆使されているようだ。
少しだけサービスしてもらえるインビテーションを貰ったので、来店した。
思いっきり、柄や雰囲気に対して、こだわってしまうので、決めるのに時間がかかった。
親指にシンプルなアートをしてもらって、その日は上機嫌になれた。

勢いで大声を出すあなたと突風

本日の晩御飯は家族と外で食べる事になっているので、少年は下校の時、思わずスキップしてしまうほど嬉しかった。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと考えていた。
ハンバーグやスパゲッティ、天丼やカツ丼、なんてメニュー表には何があるのかとても楽しみでもあった。
行く場所は近くにあるファミリーレストランだ。
お父さんの運転する車は、じきに目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは少年の横で、ケータイでメールを打っている。
少年は車のドアを閉めると、期待に胸を膨らませて、入り口の扉を開けて皆が来るのを待った。

蒸し暑い水曜の夜はお酒を
一眼レフも、マジで好きだけれど、それとは違って極め付けと言うくらい気に入っているのがトイカメだ。
2000円強出せば単純な物がすぐに手に入るし、SDがあればパソコンでもすぐに再生できる。
真実味や、その瞬間を収めるには、充実した性能のカメラが向いていると、思う。
けれど、その空気感や季節らしさを撮りたいときには、トイカメラには他のどれにも歯が立たないと思う。

Copyright (C) 2015 ミュージシャンは幸せじゃなかった All Rights Reserved.

TOP
PAGE