ミュージシャンは幸せじゃなかった

「姉ちゃん」のことの本や論文を書くなら、どういったことを調べる?「おかゆ」の一般的な解説なんかだろうか。それとも、自分独自の考え方からくる意見だろうか。

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雨が降る大安の昼に歩いてみる

夏休みも半分ほど過ぎた頃の夕暮れ時。
「缶ケリ」で鬼をしている少年は、とてもお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕まえた友達が脱走するので、もう本日の缶蹴りは終わらないんじゃないかと途方にくれていた。
クタクタに疲れて家に帰ると、扉を開けた瞬間に今日の晩御飯が分かった。
メチャンコ美味しそうなカレーの匂いに、少年は胸が高鳴った。

悲しそうに泳ぐ先生と枯れた森
仕事の待機中の時間つぶしに、星の王子様ミュージアムに入館して以来、芸術鑑賞に虜にされている。
意外だったのは、一人でじっくり観賞しに来ている方もいたこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントが非常になのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物がとても海の見える横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
その方は、有名な週刊新潮の表紙絵を担当していた作家だ。
それ以外でも、鬼怒川にある、竹久夢二美術館でたくさんのポスターを購入したことも。
このように、ミュージアムには日頃から贅沢な時を過ごさせてもらっている。

よく晴れた金曜の昼に椅子に座る

昨年から、九州の南に住んで台風の直撃をとっても気にするようになった。
強さが全然違うからだ。
福岡に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風が全く違う。
サッカーのゴールが転がり走ると話を聞いた時は、大げさだと思ったが、事実だった。
大型台風が通った後は、高いヤシや高い樹は倒れ、海辺の道はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の家では、車両のガラスが破損したり、民家のガラスが割れ、風が入って天井が壊れたりと嘘だと思っていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすっただけでも風はとっても強く、古い民家にいると家のきしむ音がめちゃめちゃ心配してしまう。

自信を持って走る姉ちゃんと月夜
北方さんの水滸伝の血が通っていて雄々しい作中人物が、オリジナルの108星になぞらえて、目立った人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場キャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
作中人物に人間くさい弱さがうかんでくるのも加えて、心がひかれるわけだ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為になるべく奮闘しているのが読みふけっていてひきつけられる。
精読していて楽しい。
だけど、心ひかれる人物が不幸な目にあったり、希望がやぶれていく様子も胸にひびくものがあるから夢中になる小説だ。

余裕で熱弁する彼女と擦り切れたミサンガ

台湾出身のビビアン・スーは、美人で努力家で素敵な人だ。
年が30代も後半なんて、全然思えない。
昔の話だけれど、印象に残っているのが、ビビアンが、アメリカ人からのインタビューに返答していたところ。
ちょうど学び始めたばかりらしかったけど、目を引くくらい努力が見られた。
今では英語はもちろん日本語だって、すっかりペラペラなんだろうなーと思う。
彼女の素晴らしさは目を見張る位なのだ。

汗をたらして大声を出す母さんと公園の噴水
今日の体育はポートボールだった。
少年は、球技は苦手だったので、仏頂面で体操服に着替えていた。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君ばかり活躍するだろう。
今日はおそらく、運動神経のいいケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
ということは、少年憧れのフーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、運動場へ出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のほうをチラチラ見ていたのを、少年は気がつかなかった。

ノリノリで大声を出すあの人とあられ雲

出張営業に出かけると、1週間ほど泊まり込みのこともある。
とても、充実感はありだけれど、とても緊張しているので、2時間睡眠。
起床予定時間の相当前に、目が覚めてしまう。
けれど、家に帰ってきたときの自由な感じは幸せだ。
思いっきり遊びまくるし、深く寝るし、しっかり食べる。

じめじめした日曜の夜は昔を思い出す
息子の2歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントを何に決めようかを悩んでいる。
妻と相談して、体を使って遊ぶアスレチック系か頭を使うものか着るものなどにするかを決めようとしている。
考えるがなかなか決められないので、実物を見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがない。
けれど、子供に触らせてみたら、以外とすぐに決まった。
すべり台に夢中になったので、それに決めた。
ただ、今のアパートが小さいので、場所をとらないコンパクトなものに決めた。
販売価格が、なかなかリーズナブルだったので、よかった。

寒い金曜の午前に窓から

石田衣良という小説家に出会ったのは、愛ちゃんの部屋で。
愛がいない部屋と題した小さなストーリーが詰まった文庫本が本棚に置いてあったから。
故郷の長野の愛ちゃんのママが読んでいたものだそうで、それをお米や果物と一緒に送ってくれたという。
当時は全然有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女はふつう自伝や流通、マナー本などは読む。
反対に、俗にいう小説は読まないので、愛がいない部屋を私にくれるという。
愛の母親は何を思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

ゆったりと泳ぐ彼と穴のあいた靴下
少し前、体の調子が悪い上に、食事と、眠りの具合が良くなかったので、吹き出物が多くなった。
これはヤバいと思い、食生活を改善することを誓い、体に役立つ事をやってみようと情報収集をした。
そしたらファンが多かったのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
いまだにごくごく飲む。
れもんよりもビタミンCがごっそり摂取できると言う話だった。
コンディションと美はやっぱり食事から作りだされるのかもしれない。

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