ミュージシャンは幸せじゃなかった

雑誌とかのインタビューなどで、「カマイタチ」について尋ねられたとしたら、君はどんなことを答える?「彼女」って、人によって受け止め方が全然違うかもね。

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雹が降った火曜の夜明けは外へ

何かおくりものを思いつかなくてはと考えている。
記念日がもうすぐで、嫁に喜ばれるおくりものをあげたいのだけど、しかし非常にいいおくりものが決まらない。
家内になんか手に入れたいものがあれば、話は早いが、たいして、欲しがるものが存在しないので、喜びそうなものが考え付かない。
かといって、ばれないように何か考えてびっくりさせたい。

気どりながら泳ぐ母さんと夕立
ちかことニューヨークのアバクロンビーに入った。
本当にアバクロの服のデザインが大好き。
それに、入った時の薄暗さと、充満している匂いが。
1時間程度ひやかして、店を出た。
知佳子に言われて、私は通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、失礼しました!と言って振り返る。
そういえば、店内にいた男の人。
笑いながら、いえいえ、と言っていた。
驚いたのは、その荷物。
アバクロでどんだけ買い物したの?と質問したくなった。
そして、スターバックスでちかことその人の職業当てで話が弾んだ。
アンサーは永遠の謎だけど。

息絶え絶えで歌うあの人と擦り切れたミサンガ

とある夜中、私は仲良しの女の子と、東京のアパートからから下道を使用し、逗子海岸にやってきた。
なぜかと言うかは、宝物の一眼レフで海を撮ることだったが、なかなかうまく写せない。
海岸は長く来ていなかったから、しばらくすると靴を脱いで海の中に入りはじめた。
それにも飽きてしまい、砂で小さな城を作ることをするようになった。
そこまでは、たぶんそばにあった白い一眼。
思う存分遊んで、帰路の途中、スタンドでデジタル一眼がケースごとない事に気が付いた。
がっかりして家まで帰ったけれど、少しの間、すごく残念な思いをしたのを覚えている。
数百枚の思い出が入った私のデジタル一眼、今はどの場所にあるんだろう?

気持ち良さそうに跳ねる姉ちゃんと穴のあいた靴下
久しぶりに、麻衣子と明日香と旅に行ってきました。
明日香と麻衣子は、私の学生時代の友人で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、勉強していたのがトラベル全般と英語だったので、旅が好きな学生たちでいっぱいでした。
その中でも、明日香と麻衣子を含む仲のいい6人で色んな県へ旅をした思い出は大切です。
私は今までそんなに仲のいい友人が多い方でもないし、それでそれで良いと感じています。
だから、素直に嬉しい言葉だけど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな顔をしていたのも喜ばしい事でした。

雲の無い土曜の夜にシャワーを

よく遊ぶちかこは頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと思う。
何があっても人を悪く言ったりはしない。
あれ?と思っても、とりあえず相手の気持ちも酌む。
そうしているうちに、視野が広がるし、強くなれるのだ。
考えを主張し通すよりも、こうしている方がちかこにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、その経験を次回の糧にする方法をよーく理解している。

蒸し暑い週末の午後は足を伸ばして
夜、寝れないとなれば、映画をなんとなく見るようにしている。
昨夜見た映画は、エスターというタイトルの米映画だ。
話の中心の、エスターは、賢いけれどちょっと個性的な子ども。
エンドに思いもよらない結末が見れる。
それを見る真ん中で、隠された事実が分かる人がいるか不思議なくらい意外な事実。
まさに、ビクッとするわけでもなく、とにかくゾッとするような結果だった。
DVDは、毎日の私の真夜中の時間を充実させてくれる。
毎回、だいたいアルコールもセットなので、体重が上昇するのが怖い。

無我夢中で口笛を吹く子供と季節はずれの雪

先月まで全く知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツなるものが販売されていた。
都会では、そのオムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があるとのことだ。
疑い無く、プールに入っている人から見れば、専用のオムツでも小便など中に存在しているオムツで水に入られたら、それはそれはいやだろう。
なのだけれど、親としては、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
だけど、立場が逆だとしたら非常にいやだ。

息もつかさず大声を出すあなたと夕立
服屋さんってなりたくないと考えるのは自分だけだろうか。
出勤の度に、職業柄しっかりお洒落をしないといけない。
私なんて、会社で仕事する時はスーツを着ればOKだし、メイクだって簡単でそれでよし。
お出かけの時は、自分が満足する服装を選べばいいし、家で仕事するときはワンピース一枚で問題ない。
だから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、ファッションポイントや合わせ方を語ってくれる。
私はどうしてもそれに固まってしまい、買わないで去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって出来なさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

熱中して話す妹と草原

今更ながら、小学生のころから高校生までそんなに学習をしていなかった。
友達が必死で取り組んでいても、自分は言われるままの内容をひたすら行うといった感じだったように思う。
なぜか、専門学校に入学してから自分の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、知識がするすると入ってくるようになった。
そして、会社に入り、見習い期間を過ぎて本格的な業務を任されると、今度は好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
やりたくないなんて考える暇もなく、ひたすら頭を使う期間が続いた。
勉強続きのライフスタイルをしばらく体験すると、なぜか学生時代に取り組まなかった学習をまたしたいと考えるようになった。
現在では、同じように考えている人が友人にたくさんいる。

涼しい平日の朝に外へ
そんなに、ドラマは視聴しないほうだけれど、最近、それでも、生きていくを逃さずに視聴している。
殺人犯側の両親と妹と殺された側の家族が会うことになってというストーリーで、通常はありえないストーリーだと思う。
殺された小さな子の両親と兄達と加害者の親兄弟のどちら側も不幸な様子がえがかれている。
流れの内容はめっちゃ暗いと思うけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像が非常に多く使われていて、牧歌的できれいな映像がたいそう多く使われている。
これから、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

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